薬袋を注文するときに、迷いやすいのがサイズ選びです。
薬の量や薬包の大きさに合わない薬袋を選ぶと、「薬が入れにくい」「袋の中に余白が多すぎる」といった使いづらさにつながります。
HALでは、コンパクトなA6サイズから大容量のLサイズまで、6種類の薬袋をご用意しています。それぞれのサイズと選び方をご紹介します。
| サイズ | 仕上がり寸法 |
|---|---|
| A6 | 10×14.3cm |
| S | 12×16cm |
| B6 | 12.5×18cm |
| M | 12.5×21cm |
| A5 | 15×21cm |
| L | 15×28cm |
A6・Sサイズは、薬の量が比較的少ない場合や、コンパクトな薬袋を使用したい場合に適しています。
薬局や医院で使いやすく、保管するときにも場所を取りにくいサイズです。
B6・Mサイズは、幅と高さのバランスがよく、さまざまな薬包に対応しやすいサイズです。
どのサイズを選べばよいか分からない場合は、現在使用している薬袋の寸法を測って比較してみると選びやすくなります。
A5・Lサイズは、薬包の数が多い場合や、大きめの薬を入れたい場合に適しています。
Lサイズは縦の長さが28cmあるため、長さのある薬や、まとまった量の薬を入れる場合にも便利です。
薬袋のサイズは、薬の量だけでなく、薬包の形や使用方法によっても適したものが異なります。
現在お使いの薬袋を参考にしたい場合や、どのサイズがよいか分からない場合は、HALまでお気軽にご相談ください。